人生

自分を変えたいけど何をすればいいのかわからない人必見!?今すぐこれをすれば変われること!!

脳を計り鍛える脳トレ【Active brain CLUB】



みなさんこんばんはこんにちは、Tです!





自分を変えたい。変わってみたい。

こんな人生を送るつもりじゃなかった。

自分はもっとできるはずなのになんでできないんだろう。

人生を180度変えて新しい人生を歩みたい。





このように思っている方は少なくないはずです。

少なくても私は思っています。



小学生や中学生の時に

「絶対にサラリーマンなんかになるか」

「他とは違う生き方をしてやる」

このようなことを思っていました。



しかし、現在は普通のサラリーマンです。

小学生や中学生の時に思っていた

「サラリーマンなんかになるか」

「他とは違う生き方をしてやる」

を実現することができずに、他の人と同じ生き方をしています。





でもまだ遅くないと思い、自分と人生を変えようとしています。



私はまだ23歳ですし結婚もしていません。

人生を変えたって生き方を変えたって、自分自身を変えたって周りに迷惑をかける人や心配をかける人はいません。



私よりも年上で結婚をしていようと変わるチャンスはいくらでもあると思いますし、それは行動するかしないか、行動できるかできないかの差です。



頭で「変わりたい」「違った生き方をしてみたい」「新しい人生を歩みたい」と思っているだけでは何も変わりません。





では、実際に何をすれば良いのか

今すぐできることはないのか。



それをみなさんに伝えていき、これを見終わった時に実践しようと思ってもらえれば良いと思います。



頭であれこれ考えない

人間は変わるのを拒む生き物

基本的に人間は変化を拒み、現状を維持しようとします。



ホメオスタシスとアロスタシスという言葉を聞いたことはありませんか?



人間の体は脳を含めて現状を維持しようとする性質をもっています。

これをホメオスタシスと言います。



これから起きることを予測し現状を維持しようとすること。

これをアロスタシスと言います。



人間は変わろうとすると

「あ、今変わりそうだから制限しておこう」

「これから変わりそうだから制限しておこう」

このような特性をもっています。



これは人間の特性なのでどうしようもありません。

では、どうすれば良いのか。





変わるためにあれこれ考えないことが重要です。



先程話した通り、人間は変化を拒む生き物です。

あれこれ考えているとその時点で変わることは不可能です。



「変わるためにはどうすればいいんだろう」

「何をすれば変われるんだろう」



変わる方法を考えると行動がどんどん先延ばしになってしまいます。その結果、変われなくなります。



「道具が全部揃ったらやろう」

「準備が整ったら始めよう」

と考えているのならば

いつ道具が揃い準備が整いますか?

おそらく、お金がとか仕事でなどの言い訳で結局何も始めません。

考えているふりをして変われない理由を探しているのです。



道具は行動しなければ何が必要かなんてわかりません。

サッカーを始めたいのならボールさえあればできますし、絵を描きたいならペン1本と紙があればできます。

行動した後に

「スパイクがあればもっといいボールが蹴れるな」

「色付きのペンや絵の具があればきれいな絵になるな」

などと道具を揃えることができます。



まずは行動してみてください。

考えると考えるだけ変われなくなります。



何から始めれば良いのか

時間の使い方を変える

みなさんは何時に起きて何時まで仕事や学校に行って何時に帰ってきて何時に寝ますか??



おそらく仕事や学校がある日はほぼ毎日、同じ時間に起きて同じ時間に家を出て同じ時間に就寝していると思います。



1日のタイムスケジュールの中で仕事や学校以外で時間の使い方を変えられる最も適している時間は朝です。



仕事や学校での拘束時間を変えることはかなり難しいです。

それに比べて朝の時間は非常に変えやすいです。

例えば、朝7時に起きていたのなら5時に起きる。

起きる時間を2時間早くしてみてください。2時間あなたにとって自由な時間が生まれます。

それだけでも随分と違います。



アメリカのダン・アリエリー行動経済学教授は、「朝完全に目が覚めてからの2時間が最も生産的な時間であり、この貴重な時間を高度な認知機能を要する仕事に使うべきだ」と言っています。

アメリカのダン・アリエリー行動経済学教授なんて言っても、誰だかわからないと思うので、偉い人が言ってるんだなーぐらいで大丈夫です。

つまり、目が覚めてからの2時間は非常に重要でその2時間を頭を使う仕事や勉強にあてると良いよと言っています。



朝7時に起きて9時までに出社する。

これでは頭を使うのに適している時間を準備や通勤に使ってしまうことになります。

非常にもったいないです。



5時に起きて2時間仕事や勉強、本を読んで情報を得るなどをするだけでも人生は大きく変わります。



早起きが苦手な方へ

そうは言っても早起きが苦手、できないという方がいます。

たしかに早起きは辛いですし、睡眠欲には勝てないかもしれません。

幸いなことに私は10歳の頃から週に1回、朝の3時半や4時半に起きて趣味の海外サッカーを観ていたので早起きが辛いということを感じませんでした。



しかし誰しもが週に1回、3時半や4時半に起きるわけではないですし、みなさんの方が圧倒的に健康です。



では、どうすればいつもよりも2時間早く起きることができるのか。



いきなり「よし!明日から5時に起きよう!」と意気揚々と布団に入っても、大抵の人は絶対に起きれませんし3日と続きません。



いきなりするのではなく、少しずつ(10%)起きる時間を早めていってください。

今までは7時に起きていたけれど、明日からの3日間は6時48分に起きよう。

6時48分に起きれるようになったら明日からの3日間は6時36分に起きよう。

それができるようになったら・・・と時間をかけていつもよりも2時間早く起きれるように適用させましょう。



しかしここでも「早起きすると睡眠時間が減って・・・」と思う方がいると思います。

ならば、いつもよりも2時間早く寝れば良いのです。

0時に寝ていたのなら22時になれば睡眠時間が変わることがありません。



しかも早く寝ることのメリットもあります。

夜になればなるほど人はネガティブな思考になっていきます。

ドイツのある学者は、「夜は悪魔の支配する時間」とまで言っています。

その悪魔の支配する時間になっていく時間を2時間削り、ポジティブな思考の朝に変える。



早寝早起きは健康になると同時にポジティブな思考へと変化させることができます。



言葉を変える

言葉は人格を作る。

とよく聞きます。



基本的に言葉は相手に向けられます。

しかし、言葉は自分にも向けられています。



相手に何かを伝えるときに頭の中でうにゃうにゃとしていることをまとめて伝えることによって、「自分はこう思っていたんだ」と認知し、そのことが自分の内面を作っていきます。



人は同じことに慣れてくるとそれに適した脳になっていきます。

例えば、ネガティブなことを多く言う人はネガティブなことを言うのがうまくなります。

また、人のネガティブな部分が目につきやすくなります。

言葉は人格を作る。とはこのことです。



そこで、ネガティブなことを多く言う人は

ネガティブ→ポジティブに変えましょう。

変え方は意識すれば簡単です。

・ポジティブ変換

・強気変換

・知的変換

この3つを頭の中にいれておき、自分にあったものに言い換えましょう。



・めんどくさい→やるしかない:ポジティブ変換

・めんどくさい→やってやるか:強気変換

・めんどくさい→Too much hassle:知的変換



これを意識するだけでも全然違います。




また、自分の口癖を自覚しましょう。

口癖は自分ではわからないため、人に聞いたり録音したりするのが一番効率的です。

他にも、スマホの予測変換でもあなたの性格がわかります。





言葉を変えるということは考え方を変えるということです。人間は言葉なしに思考することはできません。言葉はそれだけ大きな力をもっています。そのため、言葉を変えると自分を変えることができます。



まとめ

繰り返しになりますが、人間は変化を拒む生き物です。

それは、ホメオスタシスとアロスタシスという特性を人間がもっているからです。

現在安心安全に生きているのにわざわざ危険地帯へ行こうとはしないですよね?

それは当たり前なことなので何も問題ありません。

では、どうすれば良いのか。



考えるよりも行動する。

一番手っ取り早くできる行動はいつもより2時間早く起きる。

そして、普段使っている言葉、口癖を変える。



人は考えれば考えるほど行動しなくなり、行動しない言い訳を考えます。

考えるより先に行動。それから必要なものを揃える。



いつもより2時間早く起きて新しい時間を作る。

その2時間で頭を使う仕事や勉強をする。

スティーブ・ジョブズやハワード・シュルツも早起きでその時間を有効に使っていると言われています。



普段使っている言葉だったり口癖を変える。

言葉は人格を作る。と言われているように言葉は相手だけではなく自分にも向けられます。

ネガティブなことを多く言う人はネガティブなことを言うのがうまくなり、人の悪いところばかり目につきます。

言葉を変えれば考え方が変わり、結果として自分を変えることができます。



今回は「行動する」「時間の使い方」「言葉を変える」の3つを紹介しましたが、随時また自分を変える方法や人生を変えるために何をすれば良いのか、紹介していきます。



やってみようかなと思っていただければ幸いです。


ABOUT ME
T@ペー
T@ペー
24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m