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【アドバイス】会社に同期がいない人へ同期ゼロの僕が伝えたいこと

【アドバイス】会社に同期がいない人へ同期ゼロの僕が伝えたいこと
会社に同期がいなくて寂しい。。。
周りの友達はみんな同期がいて、休みの日になると同期と遊んだり旅行に行ったり、「同期飲み」とかして楽しそうで羨ましい・・・。
会社に同期がいなくてこれからの社会人生活が不安で仕方ないけど、やっていけるんだろうか。。。

こういった悩みに同期ゼロの僕が答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 【アドバイス】会社に同期がいない人へ同期ゼロの僕が伝えたいこと
  • 同期がいないメリット・デメリットを3つ紹介

僕は新卒で入社した会社に同期はいませんでした。

会社は地方の中小企業(社員数約100名)で、年齢層は逆ピラミッド状態なので、20代の社員は10名もいません。

大半の社員は30代半ば〜40代後半と、はっきり言って「活気がない」職場です。

こういった環境に新卒で入社した僕が約1年半もの間、同期がいない中で過ごし、どのように感じてきたのか。

今回は会社に同期がいなくて寂しかったり、同期がいない社会人生活に不安を抱えている人へ、同期ゼロの僕からちょっとしたアドバイスを送ります。

【アドバイス】会社に同期がいない人へ同期ゼロの僕が伝えたいこと

【アドバイス】会社に同期がいない人へ同期ゼロの僕が伝えたいこと

結論ですが、同期がいなくてもまったく問題ないですよ。

同期がいないのは慣れる

同期がいなくて寂しいとか、周りと距離を感じるなどと思うのは入社して3ヶ月〜半年までです。
それからは同期がいてもいなくても関係なく、同期がいないのに慣れます。

やはり最初の頃は外部研修や新人研修など、他社の社員と関わることが多いので「みんな同期がいていいなぁ〜」と感じます。

実際ぼくも入社して2日目の外部研修終わりに、1人でトコトコ歩いていると周りからは以下のような話声が聞こえてきましたね。

  • これからみんなで飲みいこ〜!
  • 明日8時に駅集合ね!
  • 今週の金曜日みんなで焼肉行かない?

ぼくは同期がいなかったのでこのような会話を聞いて虚しい気持ちになりましたし、会社を辞めようかとも思いました。

しかし入社して半年が経つころには、同期がいてもいなくても関係なくなりましたね。

というのも、ぼくの周りの友達を見てわかったのですが、半年も経つと同期と遊んだり会ったりする機会がめちゃめちゃ減っていました。

やはり最初の頃は学生気分が抜けてなかったり、仕事が忙しくなかったり、ドラマでよく見る「同期の絆」みたいなことで仲良くやっていますが、時間とともに減少します。

結局のところ同期がいても社会人生活が進めば皆孤独になるので、関係ないですね。

逆に最初から同期がいない方が、同期と遊んでいた頃とのギャップにやられないので、うつ病だったり病まずに済むかもです。

同期がいても仕事には無関係

同期がいても仕事をする上では無関係ですよね。

配属されてしまえば同期と会う機会は減りますし、同期がいるから仕事ができるわけではないですし。

どちらかというと配属先の先輩達の方が重要で、いかに仕事を教えてもらえるか、どうすれば良くしてもらえるか。

そういった面を重要視する必要があり、同期がいないと先輩達から良くしてもらえる可能性がめちゃめちゃ高いです。

ぼくの人間性も少し関わってくるかもですが、ぼくは先輩達からかなり良くしてもらっています。

  • 気軽にみんな話しかけてくれる
  • 仕事を丁寧に教えてくれる
  • わからないところを聞いても嫌な顔されない
  • ミスをしても先輩達がカバーしてくれる

上記のとおりで、例えば「ここがわからないんですけど」と先輩に聞いたとして、同期がいないぼくの場合は「あ〜、ここは〇〇だからこれだよ」と教えてくれますが、同期がいるとどうでしょう。

あくまでぼくの推測ですが、「ちょっと自分で調べて」とか「同期の〇〇に聞けば?」のようになるかと。

自分で調べるとか同期に聞くとかでも良いですが、はっきり言って「時間の無駄」ですし、それが正確な情報なのかも曖昧ですよね。

同期がいないと周りに相談できる人がいないため、自然と先輩達が優しくなり、かなり丁寧に仕事を教えてくれるので、同期がいない人の方が早く仕事ができるようになり、「同期がいないのに頑張ってるな!」と上司の評価も上がりますね。

仕事を任せてもらえる機会が多い

大企業は違うかもですが、地方の中小企業の場合だと、1,2年目からわりと大きなプロジェクトを任せてもらえます。

ぼくの場合だと1年目から数百万単位の案件を次々とこなしましたね。

何もぼくが優秀だとか有能だからとかではなく、かなりのポンコツで無能ですが、同期もいなく社員数もそこまで多くないと、チャンスが回ってきます。

例えば1つ大きなプロジェクトがあったとしても、同期がいる場合は2人でこなすかと思いますが、同期がいないと必然的に自分1人で行うことになります。

そのプロジェクトが成功しても同期とこなした場合だと「2人とも頑張ったな!」となり、評価を山分けする状態になります。

しかし同期がおらず1人でこなした場合だと「〇〇頑張ったな!」となり、評価の独り占めです。

そのため上司からの評価の伸び率は一気に高くなり、次々と大きな仕事が振られ、成長も早くなります。

またもし仕事でミスをしても、「同期がいない=可哀想」という感情からかあまり怒られることはなく、逆に先輩達からのサポートが手厚くなりますね。

同期がいないと大きな仕事をポンポンと任せてもらえるので成長が早くなり、仕事ができるようになる。

その結果、給料やボーナスが上がり同年代と比べて出世が早くなるので、同期がいない方が幸せになれますね。

同期がいないメリット・デメリットを3つ紹介

同期がいないメリット・デメリットを3つ紹介

同期ゼロのぼくが感じてきた、同期がいないメリット・デメリットを紹介します。

人それぞれ捉え方は違いますが、ぼくは同期がいないメリットの方が大きいかなと思いますね。

メリット1:周りと比べられない

同期がいない最大のメリットです。

もし優秀な同期がいたら「〇〇は覚えもよくて仕事ができるのにお前は・・・」みたいに言われるかもですがその心配はないですし、給料やボーナスで差がつくことがありません。

もし10年後に同期は役職持ちで、自分は平社員だった場合、かなり萎えますし周りからの視線がイタイですよね。。。

会社から「お前は使えないからいらない」と言われているようなものですし。

同期がいないと周りと比べられず、自分のペースで仕事ができるのでストレスフリーです。

メリット2:先輩が優しくしてくれる

さきほど少し書きましたが、先輩がめちゃめちゃ優しくしてくれます。

同期がいなくて寂しいという気持ちを察してか、仕事は教えてくれますし、よくご飯に連れてってくれますし、話しかけてくれますし最高ですよ。

やはり会社的にも数少ない新入社員に辞めて欲しくないという気持ちもあるのか、かなり心配してくれます。

メリット3:同期の間でのイザコザがない

同期がいると必ずイザコザがおきます。
ぼくの先輩は同期がいますが、かなり同期に対してストレスがあるようで。

  • 人間性が合わない
  • 評価基準が違う
  • 周りから勝手に仲が良いと思われている

例えば上記のとおりで、同期だからといって必ずしも合うわけではないのに、周りからは仲が良いと勘違いされたり、仕事に対する評価基準が違ったりと、かなりストレスがあるそうで。

また同期が辞めてしまうといった寂しさを味わわなくて良いのですね。

デメリット1:愚痴や不満があまり言えない

先輩が優しく親身になってくれたとしても、やはり愚痴や不満を先輩に言うわけにはいきません。

仕事をしているとどうしてもクライアントからの無茶な要求やクレームがありますが、その時に感じる不平不満を気軽に言える人が周りにいないのはシンドイです。

もちろん休日に友達や彼氏・彼女、両親に言えばいいだけですが、共感してくれないので、あまりスッキリしないですね。

また愚痴の対象が、いつも話を聞いてくれる先輩だったらどうしようもないです。

こういった時に同期がいるといないとでは大きな違いがありますね。

デメリット2:イベント時に寂しい

社員旅行や忘年会、新年会などのイベント時にわりと寂しい気持ちになります。

例えば社員旅行でバス移動する場合、自由に席に座りますが大抵1人です。

たまに先輩が話しかけに来てくれますが、「あ〜、たぶん情で話しかけに来てくれたんだなぁ」と思ってしまうので、なおさら寂しい気持ちになります。。。

かといって先輩達のグループに自ら加わる勇気もないですし、「なんだこいつ」とか思われたら嫌ですし。。。

同期がいたらイベントごとがあるたびに楽しいんだろうな〜とか思ってしまいます。

デメリット3:モチベーションが上がらない

同期がいないメリットで「周りと比べられない」と書きましたが、人によってはデメリットになりますね。

仕事をする上でモチベーションはかなり重要で、モチベーションが高いとその分だけ成長が早くなりますよね。

同期がいると「あいつも頑張ってるから自分も頑張ろう」とか「あいつに負けないようにしよう」とか思いますが、同期がいないとモチベーションが上がりづらいです。

もちろん「あの先輩に追い付こう」とか「先輩を追い抜いてやる」といった感じでも良いですが、やはり同年代の人と切磋琢磨するのが成長への1番の近道ですね。

まとめ:同期がいなくても問題なし

まとめ:同期がいなくても問題なし

というわけで、同期ゼロのぼくからのちょっとしたアドバイスでした。

繰り返しですが、同期がいなくてもまったく問題ないです。
というかぼくは「同期がいなくてよかった」と思っていますし。

同期がいると仕事に関するストレスはもちろん、人間関係でもストレスを抱えてしまう(先輩をみて感じた)ので、むしろ1人でラッキーぐらいの気持ちです。

もちろん友達は休日になると「同期旅行」とか「同期飲み」をしていて羨ましいと感じてしまうかもですが、時間とともに「同期〇〇」は消滅しますよ。

とはいえ「やっぱり自分も同期が欲しいし、同年代の人と遊びたい・・・」と思う人は、ネットで同じ境遇の人を探すのがおすすめですね。

ネットにはあなたと同じように「同期がいない人」がめちゃめちゃいるので、そういった人と繋がることで、擬似的な「同期旅行」や「同期飲み」ができます。

ぜひ下記の記事を参考に、ネットで同じ境遇の人を見つけ「同期〇〇」を体験してみてください!

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T@ペー
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23歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m