人生

【3分でわかる】記憶力を確実に上げる方法はいたってシンプルです

記憶力を上げる方法はいたってシンプルです

どうにかして記憶力を上げたい。
でも、どうすればいいのかわからないから良い方法があれば知りたい。
ついでに、なぜ記憶力がないのかも合わせて知っておきたい。

このような悩みに答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

  • 記憶力を上げる方法はいたってシンプルです。
  • 記憶力がないのは興味がないからです。

この記事を書いている私は、人並み以上に記憶力が良いです。

例えば、5日前に食べた昼ごはんと夕ご飯のメニューを全て言えるぐらい。

おそらく言えない人が大半だと思いますが、私はスラスラ言えちゃいます。

ではなぜ、人並み以上に記憶力が良いのか。

結論を言うと、落書きをいっぱいしていたからです。詳しくは後項で説明します。

というわけで、記憶力を上げる方法を知りたい人や、なぜ記憶力が悪いのか知りたい人は、ぜひご覧ください。

記憶力を上げる方法はいたってシンプルです

記憶力を上げる方法はシンプルです

以下の3点を行うことで記憶力が上がります。

  1. 落書きをする。
  2. 人に教える。
  3. 楽しむ。

見てのとおり、いたってシンプルですね。

では順番に解説していきます。

落書きをする

落書きをすると記憶力は高まります。

というのも、プリマス大学が行った研究で、科学的根拠も出ています。

40人の参加者に人の名前を聞かせ、後でそれを書き出してもらう。

参加者の半数には紙に落書きをしながら聞いてもらった。

その結果、落書きをした人の方が29%も多くの名前を思い出した。

この結果から、落書きは記憶力と創造力を高めることがわかります。

また、太宰治やスティーブ・ジョブズも、ノートに落書きをしていたみたいですね。

とはいえ「集中力がなくなるから覚えられないでしょ!」と思う人もいるかと思います。

しかし「集中力を切らしても問題ない」とは言ってないので、大事なのは「集中力を保ちながら適当に落書きをする」という感じです。

人に教える

人に教えることで記憶力が上がると言われています。

アメリカ国立訓練研究所の研究により導き出された、ラーニングピラミッドがその事実を示しています。

ラーニングピラミッドとは、どんな学習方法が1番頭に残るのかをピラミッド型で表したものです。

具体的には、下に行けば行くほど頭に残りやすい学習方法となっています。

  • 講義を受ける・人の話しを聞く。
  • 読書する。
  • 視聴覚教材を使う。
  • 実験機材を使う。
  • グループ討論をする。
  • 体験型学習。
  • 人に教える。

上記のとおりです。

普段私たちが行っている勉強法は、講義を受けたり話しを聞いたり、本や参考書を読んだりと受け身の勉強法ですよね。

なので、受け身から自ら発信する側になることで、記憶力がバツグンに上がります。

というのも、誰かに教えなければいけないということは、自分が理解していなければいけないですよね。

つまり、他人に教えなければいけない状態に追い込むことによって、理解度と記憶力のどちらも上がるというわけです。

まずは、読んだ本やおもしろかったテレビ番組、参考になった話しなど、なんでもいいので誰かに何かを教える習慣を身に付けるのがおすすめです。

楽しむ

楽しむだけで記憶力は上がります。

楽しいと記憶力とモチベーションがあがり、嫌々やると記憶力とモチベーションは大幅に低下します。

具体例を挙げると「頭が良いか悪いか・成績が良いか悪いかは生まれつき」だと思っていませんか?

実は、大きな勘違いです。

成績の悪い子供は、嫌々勉強しているため成績が悪くなるので、元々の頭の良し悪しは関係ありません。

上記については、大阪大学の研究で判明されました。

文章を音読しながら、所定の単語を記憶してもらう実験をしたところ、記憶すべき単語がポジティブな言葉の再生率は高く、ネガティブな言葉の再生率は低くなった。

気分がポジティブかネガティブかによって、記憶力は変わってきます。

嫌々すると、ストレスホルモンのコルチゾールが出ます。

コルチゾールとは、記憶力を低下させたり嫌な出来事を忘れさせる物質です。

このコルチゾールを出さないためにも、物事を嫌々するのではなく、何か楽しめる理由を見つけ、楽しむことが記憶力を上げる方法の1つですね。

記憶力がないのは興味がないからです

記憶力がないのは興味がないから

興味がないことは覚えることができませんよね。

興味がないので覚えれない

基本的に、人間は「興味があること」しか覚えませんし、覚えれません。

例えば「円周率を20桁覚えろ」と言われても、大半の人は覚えれませんよね。

また、覚えたとしても、おそらく1週間もすれば必ず忘れてしまいます。

逆に、あなたの趣味(例えばギター)について「コードを覚えろ」と言われたら覚えることができますよね。

このように「興味があるかないか」によって、記憶力に差が出てしまいます。

無理に覚える必要もない

興味がないことを無理してまで覚える必要はありません。

というか、覚えてもあまり意味がありませんね。

今後の人生で、その知識や経験を使う場面がくるかもしれませんが、そもそも興味がないことを今後の人生に取り入れますか?

私なら100%取り入れないですね。

ましてや、興味がないことを「無理してまで覚えた」という経験は、後に邪魔になってくるので、興味がないと思ったことは「すぱっと」切り捨てるべきです。

記憶力に限界を感じたら記録をとるべき

記憶力には限界があるので記録をとるべき

記憶力には限界があるので、記録もとるべきです。

有名な言葉で、ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスが提唱した「エビングハウスの忘却曲線」がありますね。

エビングハウスの忘却曲線を簡単に説明すると、以下のとおりです。

  • 人の脳は1度勉強したことは1時間後に56%忘れ、1日後に74%、1週間後には77%、1ヶ月後には79%を忘れる。
  • 時間の経過と記憶は急速に失われていく。

時間とともに記憶が失われていくのならば、記憶に残すために、せめて記録を残すことがおすすめです。

つまり、本記事で紹介した「落書きをする」とか「人に教える」などの「書く」ことが非常に重要になってきます。

また「書く」ことで記憶力が上がるので、記憶と記録のどちらにも残すことが可能ですね。

というわけで、今回は以上です。

ABOUT ME
T@ペー
T@ペー
24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m