人生

良い人なのになぜか嫌われてしまう人って?

良い人なのに、なんであの人は周りから嫌われてるんだろう?
嫌われる人の特徴ってなんだろう?

上記の疑問に答えます。

本記事の内容は次のとおりです。

良い人なのになぜか嫌われてしまう人は、以下の2つで判断できます。

  1. 言動が裏目に出ているかも。
  2. 子供時代の話しでわかる。

根は悪くなく、何も害はないはずなのに、なぜか周りから嫌われてしまう人っていますよね。

そのような人は、なぜ嫌われてしまうのか。深掘りしていきます。

※本記事は、DaiGoさんの「秒で見抜く スナップジャッジメント」の内容を一部抜き取って紹介しています。

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言動が裏目に出ているかも

言動が裏目に出ている

空回りしているということです。

何気なく発している言葉が、相手を傷つけてしまっていたり、他人に好かれようとしてやっていることが、すべて裏目に出てしまっていたり。

そのような言動を、4つのポイントに分けて説明します。

バックハンドコンプリメント

どういうことかと言うと「慇懃(いんぎん)無礼」な表現のことです。

過剰な敬語を使ってみたりするのが定番で、本人は善意だったとしても、皮肉にしか聞こえませんよね。

具体的には、次のような感じですかね。

  • バイトなのに仕事ができるね!
  • 女なのに頑張るね!
  • ◯◯さん、さすがだね〜!

こういったパターンです。

いくら褒めたつもりでも、言われた方にとっては権力関係の協調にしかなっていません。

このような表現を使うと、相手の中には「この人は社会的地位を気にしているんだな〜」という印象が生まれます。

そのため、洗練されていない人物のように思われてしまいます。

ハンブルブラッキング

謙遜を装った自慢のことです。

こちらも、よく目にすることがあるかと思います。

具体的には、次のような感じですね。

  • スッピンだからブサイクになった → 自虐コメントを付けてSNSに投稿。
  • おしゃれなカフェでランチしてきた → 何気ない投稿の端っこにブランド物を見せる。

上記のようなことを、目にしたことはありませんか?

実は、これらの投稿は、非常に相手から嫌われやすい特徴になっています。

というのも、多くの研究では、ハンブルブラッキングをするぐらいなら、ストレートに自慢した方が良いとの結果が出ています。

自分のSNSを見て、間接的な自慢が多い人は注意してください。

ヒポクラシー

言ってることとやっていることが違う人のことです。

このような人は悪意はなく、セルフコントロール能力に欠けているだけです。

とはいえ、私たち人間は、言葉と行動が違う人を見ると脳が混乱し、その相手を嫌うようにできています。

言っていることとやっていることが違う人を見分ける方法についても、まとめてあるので、興味のある人は下記を参考にしてみてください。

【科学的根拠あり】口だけの人の特徴を見分けるのが簡単すぎた職場や学校など世の中には、口だけの人が一定数います。言っていることとやっていることが違う人を見ると人間はイライラしてしまう生き物。口だけの人かどうか見極めることで、イライラしないで済むのなら見極めたいですよね?? そんな、口だけの人の特徴は意外なことあれだった・・・・・・ ...

ハブリス

比較を使った自慢のことですね。

表面上はアドバイスのふりをしているため、意外なほど自分では気づけないケースが多いです。

他人の自慢には注意するのはもちろん、普段から自分が使っていないかも意識してみてください。

子供時代の話しでわかる

子供時代の話しでわかる

子供時代にどのように育ったのか。それだけで嫌われやすいかわかります。

というのも、ちゃんとした科学的根拠も出ています。

ノースカロライナ大学のミッチェル・プリンスタイン博士は、数十年にわたって、好かれやすい人は何が違うのか調べ続けた。

その結果、子供時代の環境が大きく関わっているという事実を突き止めました。

上記のとおりで、見つけた嫌われやすい人の特徴は、次の2つです。

母親の子供時代が反抗的だった

反抗的な子供だったのなら、その人は他人から嫌われやすい可能性が高くなります。

子供の頃に反抗的な性格だった女性は、母親になっても我が子の人間関係を重視しない傾向があります。

そのため、子供は必要なソーシャルスキルを学べず、大人になっても他人とうまくやりづらくなります。

両親が過保護だった

こちらも先程と同様、過保護な育て方のせいで子供のソーシャルスキルが発達しにくくなります。

具体的には、次のとおりです。

  • 「あの子と遊んじゃダメ!!」
  • 「外は危ないから家にいなさい!!」
  • 「これはあなたに合わないからダメ!!」

これらのような、過保護の育て方によって、人間関係をうまく築くことができなくなります。

子供を大事に育てるのは大切ですが、行き過ぎた育て方は、かえって子供に悪影響を及ぼす可能性がありますね。。。

悪い印象は挽回できる話し

悪い印象は挽回できる

本記事をまとめます。

  • 良い人なのになぜか嫌われてしまう人の特徴。
  • 言動が裏目に出ている。
  • ①バックハンドコンプリメント
  • ②ハンブルブラッキング
  • ③ヒポクラシー
  • ④ハブリス
  • 子供時代の話しでわかる。
  • ①母親の子供時代が反抗的だった。
  • ②両親が過保護だった。

こんな感じですね。

最後にもう1点、重要なことをいうと、悪い印象は挽回することができます。

というのも、まずはなぜ、悪い印象になっているのかを考える必要がありますが、結論をいうと、第一印象が全てです。

人の第一印象は数秒で決まってしまいますが、多くの人が相手の顔立ちだけで、信頼性を判断するまでの時間は、平均で2秒しかかかりません。

そのため、顔によって、以下のような違いが生まれます。

  • 信頼されやすい顔は、女性らしい顔立ちでフェミニンな印象。
  • 逆に、はっきりしたアゴや眉のラインなどは、相手に信頼しづらい人のような印象。

上記のとおりなのですが、顔は生まれつきなので、どうすることもできませんよね。

とはいえ、悪い印象をどうにか挽回したい。。。

その方法や今回紹介した内容などは、以下メンタリストDaiGOさんの「秒で見抜く スナップジャッジメント」に書いてあるので、興味のある人は参考にしてみてください。

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T@ペー
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24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m