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通勤のストレスを減らせ!最も効果的なストレス対策

こんばんはこんにちは、Tです!

 

この記事は以下の記事の続きです。

在宅勤務はメリットだらけ?作業効率UPストレス激減!!現在様々な企業で在宅勤務を推奨しています。それは、在宅勤務をすることによるメリットが非常に大きいからです。在宅勤務をすることにより、作業効率が上がりストレスが激減します。なぜ作業効率が上がりストレスが激減するのか。また、在宅勤務をするにあたっての注意点はあるのか。詳しく説明していきます。...

どうしても長時間通勤をせざるを得ない状況の時、どうすればストレスを減らすことができるのか。

 

また、ストレスに強い人と弱い人の違いについて説明していきます。

自転車通勤ならストレスが30%減る

通勤行為そのものをリラックスの場へと変えていきます。

 

普段電車やバスで通勤しているのを自転車に切り替えるだけでも、毎日のストレスを大幅に減らすことができます。

カナダのIT企業を対象にした研究では、被験者の通勤手段をチェックして、メンタルへの負担が少ないものを調査。

その結果、自転車通勤がトップで、2番目の電車やバスよりも約30%ストレスが少なかったとのこと。

また、最もメンタルへの負担が多いのは車通勤だった。

車通勤をする場合、駐車場代やガソリン代など維持費などにお金がかかってしまうため、効果的ではありません。

その一方、自転車は買ってしまえばあまり維持費がかからず、ストレス対策としても効果的です。

 

また、自転車通勤は健康維持にも絶大な効果を持っています。

約260,000人の男女を調べた大規模な調査では、いつも会社まで自転車を使う人は、車や電車だけの人よりも心臓病にかかる確率が41%、癌の死亡率は40%も低い傾向がありました。

自転車通勤は寿命を延ばす効果もあるようです。

 

もちろん、会社が遠すぎて自転車で通勤できないケースも多いです。

そんなときは、いつもより遠くの駅まで自転車で移動し、そこから電車に切り替えてはどうでしょうか??

 

通勤の目安は片道20~40分ぐらいで着くような駅を選んでください。

 

朝から自転車をこげば脳の血の巡りも良くなり、ストレスから解放された状態で仕事に取りかかれるはずです。

通勤時間をエクササイズの場に変えてみる

家から駅までの道のりをエクササイズタイムに変えてしまうのも手です。

 

1番手軽で効果が高いのはSITです。

SITのやり方は次の通りです。

  1. 駅までの30秒を全力でスプリント
  2. いつものスピードで3分だけ歩きながらリカバリー
  3. 体力が回復したら、再び30秒の全力スプリント

このワンセットを、通勤距離に応じて時間を調整。

 

これを実践すれば、駅に着いた時点でかなりストレスに強い状態になっているはずです。

やりすぎは良くないので、駅までのSITは週2回ぐらいにしておきましょう!

他にも、SITに似たシチュエーションを見つけて自分の日常にエクササイズを溶け込ませてしまうのも効果的です。

通勤のストレスに強い人・弱い人の違い

この記事を読んでいる方は通勤のストレスに弱いと思うのですが、長時間の電車やバスなどの移動をものともしない人がいます。

そのような人はなぜ通勤のストレスに強いのでしょうか?

 

ハーバード・ビジネススクールの研究チームが、一般のビジネスマンに性格テストをして、通勤のストレスに負けない人は何が違うのかを調べた。

その結果、通勤に強い人と弱い人には次のような違いがあることがわかった。

  • 通勤に強い人:電車の中で仕事の準備をするなど、その日の目標に向かった作業を行っている
  • 通勤に弱い人:電車の中で音楽を聴いたりゲームをしたりなど、苦痛から逃げるために時間を使っている
通勤に強い人と弱い人の差は目的意識!

 

いくら電車の中で経済新聞やニュースサイトを開こうが、移動のストレスから目をそらすためにやっていたら意味がありません。

通勤中に何をするかではなく、何のためにそれをするかの方が大事です。

通勤に強いメンタルを作る3つの質問

通勤のストレスに強くなるためにどうすれば良いのか。

 

実はストレスに強くなるには、ある3つの質問を考えながら通勤するとストレスに強くなることが判明しています。

その3つの質問や、それ以外にもストレスに強くなる方法があるので、後日紹介します。

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T@ペー
T@ペー
24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m