人生

気づかないうちに店員の思うつぼになっていませんか??

みなさんこんばんはこんにちは、Tです!



みなさんは普段外出は多い方ですか?



服を買いに行くなりご飯を食べに行くなり、遊びに行くなり。

外出があまり好きではなくても、外出しなければいけない時って必ずあります。



外出すると周りの人の目がありますから、変なことできないですし、緊張しちゃう時があります。

例えば、高級ファッションブランドの店に入った時や、三ツ星レストランで食事をする時など。

あまりこのようなお高そうな店に行く機会がなくても、プロポーズをする時やかしこまった話しをする時、大切な人の誕生日ぐらいはチェーン店ではなく高級レストランに行きます。



普段外出を頻繁にする人もそうではない人も、高級レストランに行ったら絶対に緊張します。



高級レストランともなると、メニュー名の癖がすごいです。

「~の~のせ」や「~風の~焼き」など。

はっきり言ってわかりません。



この時にみなさんは気づかないうちに店員の思うつぼになっている可能背が高いです。



「どういうこと?」

と思われたのなら、あなたは店員の思うつぼになっています。



どういうことなのか今回は「高級レストラン」を例に説明していきます。

みなさんが高級レストランに来たつもりで読んでみてください。

混乱方

まずは、先程の「~の~のせ」や「~風の~焼き」などのような、はっきりとした情報がわからないままメニューを見ているとします。

はっきりとした情報がないままになると、人は考えるのが面倒になり、差し出された答えに賛同しやすくなります。



今回の場合、どのメニューにすれば良いのかわからず悩みます。

なぜなら情報が少ないから。

すると、店員さんのお勧めしたものを選んでしまいます。



これが店員さんの思うつぼになっている理由の1つです。



自分の知識が不足している場合ほど、専門家からの意見に流されやすくなることがわかっています。

また、人は知識よりも安定を求めてしまいます。



知識のない自分が選ぶよりも専門的な知識をもっている店員さんに選んでもらう方が良いと考えてしまいます。

半分責任転嫁ですね。



店員さんに勧められたメニューが少し高くても選んでします。

それが店員さんの思うつぼです。



ゴルディロックス効果

食事を頼んだ後は、飲み物を頼みます。

チェーン店ならば飲み放題など気軽に頼めますが、ここは高級レストランなので飲み放題などありません。



店員さんが飲み物のメニューを持ってきて

「当店お勧めのワイン」

と書かれたメニューを見ると、3種類のワインが書かれているとします。



①1本9,000円のワイン

②1本3,000円のワイン

③1本6,000円のワイン



みなさんなら、どのワインを注文しますか??











大半の人は、③1本6,000円のワインを注文します。



これも店員さんの思うつぼの理由の1つです。



ゴルディロックス効果と言われるものです。

何かを決めるときに、商品に関する情報が少なく、価格帯の選択肢が3つの場合、中間のものを選びやすいという法則です。

人は、商品の本質的な価値を考える前に、中間の選択肢に強く惹きつけられます。



なので、店員さんは③1本6,000円のワインを頼むであろうことを事前に知っていますし、それを売ろうと考えています。

あわよくば、①1本9,000円のワインが売れれば良いかなと思っています。



商品の本質的な価値を確かめなければ思うつぼです。



社会的証明

最後はデザートです。



店員さんに

「当店1番人気のチーズケーキはいかがでしょうか?男女ともに人気があり、みなさん頼まれているんですよ!」

と言われた場合、どうしますか?



おそらく頼んじゃいますよね。



これが思うつぼです。



なぜかというと、社会的証明というものが働くからです。

人が根源的に持っている周りと同じことをしたいという心理です。非日常の空間でより強く働きます。

多くの人が選択していると、それが正しいことのように思ってしまいます。



今回は「高級レストラン」という非日常の空間にいるわけですから、この「社会的証明」が強く働きます。

他の人も頼んでいるから間違いない!

と思わせることにより、その商品を頼まざるを得ない状況へと追い込みます。



店員さんからすると、本当に他の人が頼んでようが頼んでなかろうが関係ありません。

選ぶのはお客様ですから。



自分の意思をしっかりもつことが大事

簡単にですが、店員さんの思うつぼになっている事例を挙げました。



騙されずにどう乗り切るかは簡単です。



自分の意思をしっかりもつことです。

本当に欲しいものや頼みたいもの、その商品の価値について店員さんに聞くことが1番の近道です。



「全く知識のない自分がこんなこと聞いていいのかなー。」

と思ってしまいそうですが、後悔したり損をするぐらいなら聞いてください。

日本人は相談することが苦手です。

相談=恥ずかしい

このような解釈は間違いです。



相談=学習

専門的な知識をもっている人に相談することで、あなたの知識が増えます。

何事もポジティブに考え、自分の意志をしっかりもち、様々な場面を乗り越えましょう。

ABOUT ME
T@ペー
T@ペー
24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m