人生

忙しい人ほど仕事ができる!それは嘘だった!!

こんばんはこんにちは、Tです!

 

この挨拶も飽きてきましたね。

何かおもしろそうな挨拶思いついた方は

コメントお願いします!!

 

さてさて、今回は「忙しい人は仕事ができる」

というのは本当なのかどうか。

 

正社員やパート、アルバイト関係なく、常に忙しそうにしている人って周りにいませんか?

あちこち動き回ったり、やるべきことが多かったり、マルチタスクで業務をこなしていたりする人はどの職場に行っても、必ずいます。

 

結論から言いますと「忙しい人は仕事ができる」

これは嘘です。

まぁタイトルにも書いてあるんですが・・・

 

なぜ嘘なのかを説明していきます。

脳の機能が下がる

人間は長く働くにつれて、脳の機能が下がっていきます。

このことについては、みなさんも何となくわかっているかと思います。

 

そして、これを証明するかのような研究があります。

男女7,500人にアンケートを行い、いつもどれぐらい忙しくしているかを調べたうえで、認知テストの結果と比べた。

その結果は次のようになりました。

  • 週の労働時間が30時間を超えたところから、認知機能にマイナスの影響が出始める。
  • 週の労働時間が60時間より多いと、普段はまったく働いていない人と同じぐらい認知機能が下がる。

つまり、忙しい=思考レベルが低下する。

このようなことが言えます。

 

  • 男性は週25~30時間の労働。
  • 女性なら週22~27時間の労働がベストと言われています。

 

これを目指して仕事をしてみようと思っても

簡単には実現できませんよね。

 

なので、少しずつでも週の労働時間を短くしていくことにより、認知機能の低下を防ぐことができます。

少しずつ残業などから減らしていこう!

なぜ忙しそうにするのか

忙しくないのに、忙しいアピールをする人がいます。

なぜ彼らは、忙しいアピールをするのか。

 

答えは、ハーバード大学の実験が示してくれました。

被験者に対して、架空のFacebookアカウントをいくつも見せ、どの人物がもっとも有能だと思うかを調べました。

すると、多くの被験者は、趣味や日常の出来事の話題が多いアカウントよりも、仕事に関する書き込みが多い方を有能で地位が高そうだと判断しました。

また、研究者から「このアカウントの人は作業が遅いから、いつも仕事の話しをしているんです」

と伝えられても、自分の意見を変えませんでした。

さらに、大多数の人が「働くほど成果が出る」

といった思い込みを持っています。

忙しいアピールをすると、周りから有能そうに見られる。

これが最大のメリットです。

 

忙しくもなんともないのに、アピールをするだけなのですから、やらない人の方が少ないです。

 

結果「忙しい人は仕事ができる」は嘘だということになります。

作業量よりも生産性

  • やることが多い!!
  • 仕事が多い!!
  • 何から手をつけていいのかわからない!!

このように嘆く人は多くいますよね。

 

やるべきことが多いのは問題です。

作業量ばかり多くなり、生産性が上がらないようでは、仕事をしている意味がありません。

 

それでもなぜ作業量が減らないのか。

 

もともと人間は、退屈を死ぬほど嫌う生き物です。

やるべきことがあればあるほど退屈をまぎらわすことができ、大きな安心感を抱きます。

 

どんなに普通な人でも、やることが少ないほうが生産性が高いことが、多くの研究でわかっています。

科学者を対象にした研究では、労働量と生産性の関係を調べたところ、以下のような事実が浮かび上がりました。

  • 週25時間の作業をこなす人は、週5時間分の作業をこなす人の生産性とほぼ変わらない。
  • 週35時間の作業をこなす人は、週20時間分の作業をこなす人の生産性の半分しかない。

ある一定量を超えると、逆に成果が下がってしまうことがわかりました。

大きな成果を生み出すためには、行動を絞り込む必要があります。

 

しかし、行動を絞り込むと退屈になり、また多くの作業をこなすようになり、生産性が落ちてしまうのも目に見えるので、どうしようもないですね。

 

おまけ

先日「将来権力を握りそうな人の特徴が判明!!」

という記事を書いたのですが、それの続きだと思ってください。

将来権力を握る人の特徴がついに判明!!友達や同僚が将来権力を握りそうかどうかはある特徴で判断できます。特別なテクニックは何もいりません。気になる相手にあることを聞くだけで、その人が将来権力を握りそうかが分かります。その方法とは・・・・・!?...

 

私達の時間感覚は社会的地位によっても変動します。

 

カリフォルニア大学が行った実験で、被験者を半分に分け、ひとつのグループには自分が面接官になった姿を想像してもらい、残りのグループには面接を受ける立場を想像するように指示しました。

その後、時間感覚にまつわるテストをしたところ、面接官を想像したグループの方が

  • 私は時間に余裕がある
  • 忙しくは感じない

と答える確率が高くなりました。

面接官という地位、つまり権力には時間を変えさせる効果があります。

権力は自分は時間をコントロールしているという感覚を生み出すため、それだけ余裕が発生し、時間が増えたかのような気持ちになっていきます。

 

まとめると

権力って素晴らしい!!

ということを言いたかっただけです。

 

権力を手に入れると、良いことだらけですね!!

 

みなさんも権力者になって、時間が増えたかのような感覚を実感してみましょう!

ABOUT ME
T@ペー
T@ペー
24歳の凡人サラリーマン。Fラン大学→地方の中小企業就職/マッチングアプリで出会った経験から、マッチングアプリ/汗っかきのため汗系について発信しています!週3日のペースでブログ更新中です。Twitterでも発信しており、フォロワー数3,550名を超えました。よろしければフォローもよろしくお願いしますm(_ _)m